医療系求人・転職のキャプラ看護ナビ > 拠点一覧 > 松山営業所 > 田中律子

私は2006年にキャリアプランニングに入社し、派遣事業部でコーディネーター、クライアントサービス、請負スタッフ管理業務を経験し、2024年に現部署に異動してきました。
これまでの人材サービスの経験の中で、スタッフさん、求職者さんの「ちょっと気になる」という一言が実際にジョブチェンジやキャリアチェンジにつながった事例を多数経験してきました。
転職やキャリアの相談というと大きな決断に思えるのですが、最初のきっかけは「ちょっと気になる」くらいでいいと思います。
その「ちょっと気になる」というささいな気づきや小さな興味を丁寧に拾い上げ、一緒に深堀りをしていきながら最適なキャリアの選択肢をご提案したいと思っています。
私が関わらせて頂くことが、不安を払拭し「チャレンジ」への後押しに、あるいは、現状の良さを再確認し「今を極める」決断の材料に、そんなきっかけになれば嬉しいです。
「ちょっと気になる」の最適解を一緒に探していける、そんなパートナーでありたいと思っています。
接客経験の長かった方が医師事務作業補助として転職をする支援をした際のエピソードです。
接客の仕事が好きで、ずっと現場の最前線でお客様のためにお仕事をされていた方でした。役職が付いて裏方の事務を経験するようになり「現場で頑張るスタッフを裏方として支えること」にやりがいを感じるようになったそうです。でもやっぱり人と関わることが好きだし、誰かのためになることもしたいし、、、と迷っていた彼女に「医師事務作業補助」というお仕事を紹介しました。最初はその職種もご存じなかったのですが、医師や看護師など、医療現場の最前線で働く人たちを裏方として支え、連携しながら、患者さんのためにチームで動く仕事であるとお伝えしたところ「ちょっと気になります!」と興味を持たれ、お話を重ねていく中で「自分のやりたいこと(最前線のスタッフを裏方として支える)と得意なこと(人と関わりながら誰かのために頑張る)がどちらもできそう」と、魅力を感じて頂くことが出来ました。ご本人さんだけではたどり着かなかったかもしれないピッタリなお仕事をご紹介でき、満足のいく転職をして頂けたことで私もとても嬉しい気持ちになりました。
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「自分にはこの仕事しか向いていない」「この業界しか知らない」——そんなふうに、自分の可能性を無意識に狭めてしまっていませんか?自分で描いているイメージの外に、意外なほどしっくりくる未来があるかもしれません。「ちょっと気になる」ことはありませんか?まずはお話ししましょう!松山営業所でお待ちしています!